保健室での出来事4

放課後、入り口に鍵を掛けた保健室で担任の男性教師と2人きり。診察台の上で素裸の股間を弄られ、恥ずかしい穴に体温計を差し込まれてしまった。まだ1学期の終わりである。これから3学期が終わるまで沼田と毎日顔を合わせなければならないことを考え、由紀は泣きたくなった。

1日中保健室か職員室に居る黒木であれば、顔を合わせる機会もあまりないだろう。しかし、今由紀の股間を弄り、体温計を突き刺しているのは、担任の沼田である。学校に来る以上、顔を合わせないわけにはいかないのだ。

「4つ目はどこで計るんだ?」

沼田の声で由紀は現実に引き戻された。これから顔を合わせる以前に、今恥ずかしい部分を弄られているのだ。今すぐにでも逃げ出したい気持ちをぐっとこらえて、由紀は言った。

「く・・・クリトリスの皮を剥いて・・・・・・それを体温計に被せるように・・・」

「クリトリスの皮?・・・ああ、なるほど」

沼田はわざとらしく繰り返し、由紀の羞恥心を煽る。4本目の体温計を左手に持つと、右手の指を器用に操った。包皮の上からクリトリスをぐっと押さえ、グニグニと揉み込む。

「うッ・・・」

由紀が思わず声を漏らす。

「小さいな・・・うーん」

沼田はもっともらしく首を捻ると、由紀のクリトリスから手を離し、救急箱からピンセットを取り出す。そして素早くクリトリス包皮をつまむと、クルリと回転させて剥いた。

「くぅッ・・・!」

由紀がきつく眉をひそめる。クリトリス包皮をつままれたのだと理解するまでに数秒かかった。だが、その痛みに耐える間も無く、体温計で剥き出しのクリトリスをグリッと押し込まれた。

「うぁぁぅ!」

思わず大きな声が出てしまう。だが、感じているわけではない。病院での検査や保健室での検温にかこつけた悪戯で、以前より由紀のそこは感じやすくなっていた。だが、まだまだ開発されたというには程遠い状態である。ましてや検査という名目で無理矢理弄られて気持ちがいいわけがなかった。

「あぅッ・・・ひっ」

沼田は首を捻りながらピンセットで包皮を剥き、体温計でクリトリスを突付く。包皮を被せ、体温計で突起を押し込み、再び包皮を剥く。体温計の位置が定まらないとでも言うように、何度も何度もそれを繰り返した。その度に由紀は可愛らしい唇から苦しげな声を漏らし、脚を閉じそうになるのを必死にこらえながら、剥き出しの股間をピクピクと震わせた。

「これでしばらく待つわけか」

由紀の股間に4本の体温計が固定された。ただ、昨日までとは違い、クリトリスに添えられた体温計は沼田の手で支えられていた。沼田は申し訳程度に体温計に手を添え、由紀の最もデリケートな部分の感触を楽しんでいる。

(ガキだと思っていたが、結構なもんだな・・・)

沼田は中学2年生の発育途上の肢体に、大人の女とは違う魅力を感じ始めていた。理不尽な検査に必死で耐える由紀に視線を這わせ、この後のことを考える。

(まだまだ楽しませてもらうぜ・・・)

沼田は表情こそ崩さなかったが、その目には明らかに怪しげな光が宿っていた。

「それじゃ記録を取るぞ・・・36度6分・・・それから・・・」

沼田は4本分の記録を取ると、不必要なほど由紀の股間に触れながら体温計を抜いていった。

全ての体温計が抜かれ、由紀はほっと息をついた。これからのことはともかく、今日の検温は終わったのだ。しかし、沼田の口から出た言葉で、再び奈落の底に突き落とされた。

「明後日の検査のために、分泌物の採取をする必要があるそうだ。もうしばらく我慢してくれ」

「・・・まだ・・・あるんですか?」

「やらないと先生が黒木先生に怒られてしまうからな。恥ずかしいだろうが我慢してくれ」

「・・・・・・」

「それじゃ、上を全部脱いでくれ」

由紀は沼田を見る。目が合った。

「上を全部脱いでくれ」

沼田は同じ言葉を繰り返した。由紀は沼田の目にいつもと違うものを感じたが、視線を合わせることに耐えられず、すぐに目を逸らした。

「脱がないと・・・ダメなんですか」

「乳頭からの分泌物を採取する必要があるそうだ。脱がないと無理だなぁ」

沼田は興奮を隠すように、急にとぼけた口調で言った。体操着を脱いでブラジャーを外せば、由紀が身に着けているのは白いソックスのみだ。教え子の美少女の全裸が拝めるとなれば内心穏やかでは居られない。

由紀は沼田に背を向けると、体操着の袖から腕を抜いた。そのまま上着を脱ごうとして、一瞬迷うような素振りを見せる。既に下半身は裸だが、自分の身体を覆い隠してくれている服を自らの手で取り去ることに抵抗を感じるのだろう。だが、そこで固まるわけにもいかない。結局自ら上着を脱ぎ、スポーツブラを外した。

沼田の目にシミひとつない背中が映る。真っ直ぐに伸びた背骨のラインが、ふっくらと丸みを帯びた双丘の狭間へと繋がる。女性ならではの曲線美に思わず目を奪われる。正座をしているため、後ろからは尻の割れ目が大きく開いているのが見えた。

「ここに立つんだ」

沼田に言われ、由紀は両手で胸と股間を隠しながらソロソロと診察台を下りる。既に女性として最も大事な部分を曝してしまったが、恥ずかしさに慣れるということはない。少しでも沼田の視線から逃れたかった。

「手は横。背筋を伸ばす」

体育教師らしい、やや威圧的な口調で沼田が由紀に気をつけの姿勢を命じる。身に着けているのは白いソックスだけという格好にされ、恥ずかしい部分を隠すことも許されない。由紀は成長途中の乳房とぷっくりとした幼さの残る割れ目を、担任の男性教師にじっくりと観賞された。

垂れ下がることなくツンと上向いた乳房と無毛の恥裂、俯き伏目がちな表情、おさげに結んだ髪。そんな幼さを残す美少女が全裸で直立不動の姿勢を強いられ、その傍で居丈高に体育教師が見下ろしている。その姿は痛々しく、とても学校の保健室で行われる行為には見えなかった。

沼田は黒木の机の傍にある椅子を持ってきて座ると、バッグから大きめの封筒を取り出した。ガサガサと音を立てて中から密封用のチャックがついた小さなビニール袋を取り出す。沼田はチャックを開けて中の綿棒を手に取ると、由紀に言った。

「そのままじっとしてろよ」

市販の綿棒より少し大きいそれを一瞥してから、おもむろに由紀の左の乳房を掴んだ。

「いっ・・・!」

由紀が思わず声を漏らした。担任教師に乱暴に乳房を掴まれ、一瞬痛みに顔をしかめる。正面に座っている沼田を直視できず、由紀はぎゅっと目を閉じた。沼田の手は由紀の乳房をやんわりと揉み、やがて乳首を絞り出すように乳輪をつまんだ。横に下ろした由紀の手がピクンと動く。沼田は間近にある教え子の裸にゴクリと唾を飲み込むと、飛び出るような形になった由紀の乳首を綿棒でゆっくりと擦った。

「・・・ッ」

沼田の指によって絞り出された乳首のその先端を、市販のものより少し大きく目の粗い綿棒で擦られ、由紀の口から声にならない吐息が漏れた。それが済むと、もう一方の乳首にも同じ事をされる。今度は直接乳首をつままれ、こねるようにしつこく綿棒を擦りつけられた。

ひとしきり楽しんだ後、沼田は乳首に擦りつけた綿棒を袋に戻してチャックを閉めた。「分泌物の採取」が終わった気配に、由紀は恐る恐る目を開けた。

「ヒッ・・・!」

大事な部分に何かが触れたのを感じ、由紀は反射的に腰を引いた。沼田が別の綿棒を由紀の股間に擦りつけたのだ。

「ほら、動くな」

沼田はそう言って由紀の腰をぐいっと引き寄せると、由紀の恥ずかしい小さな割れ目から何かを掻き出すように綿棒を動かした。

「んッ・・・!」

再び腰を引くように上体が折れた。沼田は何も言わずに再度由紀の腰をぐっと引き寄せる。その手は腰ではなく尻を掴み、指は割れ目に差し込まれていた。抵抗するように由紀の手が沼田の手を捕らえたが、その手に力は無かった。

全裸で立たされ一切の抵抗を許されない美少女の前後の割れ目を蹂躙しながら、甘い香りを胸一杯に吸い込む。爆発しそうな股間を足を組んで隠し、興奮を悟られないようにゆっくりと大きく息をする。左手に感じる由紀の手の冷たさ、その儚い抵抗が心地良かった。

「よし・・・じゃあ今度はむこうを向いて、手で足首を掴め」

沼田は由紀に反対を向かせると、脚を開かせてから手で足首を握らせた。椅子に腰掛ける沼田の目の前に、由紀の真っ白な尻が突き出される形になった。上体を折る窮屈な姿勢に由紀のおさげ髪が垂れ下がり、顔が真っ赤に染まる。成長途中の乳房とその頂の突起だけが、何かに逆らうようにツンと起ち上がっていた。

目の前には慎ましく窄まった由紀の小穴が見える。沼田は新たな綿棒を取り出して、ペロリとひと舐めしてから肛門のシワ一つ一つを愛でるようになぞる。その度にヒクヒクと収縮する小穴に、いやらしい笑みがこぼれた。

(ヒヒッ・・・検査にかこつけてこんなオイシイ思いができるとは)

沼田は嬉々とした表情で放射状に広がるシワの中心に綿棒を突き刺した。

「・・・ッ!」

由紀は声を発しなかったかもしれない。だが、瞬間力一杯握られた足指が、由紀の心の叫びを代弁していた。

綿棒を時計回りに回転させながら、その先端にある綿球をゆっくりと出し入れする。沼田は綿棒を深く差し込むのではなく、先端の綿球を出し入れした。沼田の目に見える部分、そして由紀にとって最も敏感な部分の変形を大きくすることで、羞恥心を煽った。綿棒の刺激に由紀の肛門はキュウウと締まったが、綿球を押し潰す事などできるはずもない。恥ずかしい小穴は綿球の出し入れとともに広がり、窄まり、盛り上がり、窪み、沼田の目を喜ばせた。

人気の無い校舎の片隅で行われた検査は、辺りが暗くなり部活動に励む生徒達の声が聞こえなくなった頃、ようやく終わりを告げた。