お小水

不浄の引き受けとおはせ様によるお清めが終わったら、ひなさき様の掃除が始まる。掃除をするのは女子だけだから、男子は開け放たれた扉から中の様子を覗いて女子の裸を眺めるくらいしかすることはなかった。

僕は板の間に座って部屋の中を見ていた。女子たちが一生懸命掃除をしている。当然女子は全裸なんだけど、さっきまで美人姉妹の身体をこの手で弄っていた身としては、いささか物足りなかった。他の男子は結構目を輝かせて中の様子を見ていたけど。

基本的に私語は控えるように言われているから、西山と話をするわけにもいかない。掃除が終わるまでどうしよう・・・。そんなことを考えていた矢先だった。

絵美ちゃんが出てきて住職さんに何か言っている。どうしたんだろうと思ったら、住職さんに手招きされた。話を聞いてみると、どうやらオシッコがしたくなったらしい。ひなさき様の部屋の中で漏らすのは問題外だから住職さんに話をしたのは正解なんだけど、掃除の時にオシッコをすることになった絵美ちゃんは、やっぱり経験不足だった。

ひなさき様の参加経験がある女子は、なかなかオシッコをしない。あらかじめ水分を控えるのか、あるいは他に方法があるのか知らないけど、掃除が終わるまで我慢する子が大半だ。だって掃除中にオシッコをするってことは、男子全員にその様子を見られるってことを意味しているんだから。

絵美ちゃんは上目遣いで僕を見た。恥ずかしそうにおっぱいとあそこを手で隠して、モジモジと膝をすり合わせている。美人姉妹の妹が部屋から出てきたってことで、男子全員が集まってきた。そして、すぐに何が起きているのか理解したみたいだった。

掃除の最中は、シャレじゃないけど女子は離れを離れることができない。よっぽどの急病の時は知らないけど、少なくともオシッコ程度じゃダメだった。だから用を足す時はその辺の草むらってことになる。けど、おはせ様がお穴に入ってるから、オシッコにも男子の手が必要になるんだ。おはせ様を抜いた後ひとりですればいいと思うかもしれないけど、男子がそんなことさせなかったんだ。

「お、お小水のお世話をお願い致します」

この一言で絵美ちゃんは、暇を持て余していた僕と美人姉妹を逃した男子たちの餌食になることが決まった。

僕らが絵美ちゃんを取り囲むと、明りに照らされた絵美ちゃんの白い顔がみるみる不安に曇っていくのがわかった。僕らが4人で絵美ちゃんを抱えあげると、絵美ちゃんの口から引きつった悲鳴が漏れた。本当は僕1人が世話をすればいいんだけど、七瀬姉妹を独り占めにされた他の男子の気持ちも考えて、手伝ってもらうことにした。

手足をガッチリと支えられて空中に持ち上げられた絵美ちゃんは、びっくりしてキョロキョロと僕らの顔をかわるがわる見た。そんな絵美ちゃんを板の間の端まで運んで、縁に腰掛けさせる。庭の方を向かせて大きく脚を広げさせた。

絵美ちゃんはトイレに行かせてもらえると思っていたのかもしれないけど、そこまでされてやっと自分の置かれた状況を理解したみたいだった。可愛い顔がみるみる歪んで、目に一杯の涙が溜まって溢れそうになる。脚を両側から僕と西山に抱えられて、あそこが目一杯開いている。後ろについた両手も男子に押さえられているから、抵抗するとか隠すとかそういうことは一切できなかった。

僕は片手で脚を持ったままおはせ様をつまんだ。絵美ちゃんのオシッコのお穴に入っているそれを悪戯にくるくる回転させると、絵美ちゃんがブルッて震えた。あんまり遊んでこのまま漏らされても困ると思ったから、僕はおはせ様を一気に引き抜いた。

「くうッ!」

可愛い声をあげて絵美ちゃんの身体が仰け反った。

「出していいよ」

僕はそう言ったけど、絵美ちゃんはなかなかしようとしなかった。男子がみんな鬼気迫る表情で絵美ちゃんを見ていたから、出るものも出なくなるのは当然かもしれない。

「早くしないとまずいから、手伝ってあげるね」

西山がそう言うなり絵美ちゃんのあそこに手を伸ばした。そして半分手探りでオシッコのお穴を見つけると、指でそこをカリカリと掻いたんだ。

「やうッ!?」

絵美ちゃんの脚が反射的に閉じようとするのを、僕と西山がガッチリ押さえた。絵美ちゃんは突然オシッコのお穴を弄られて、驚いた表情で西山の方を見ていた。けど、そんな絵美ちゃんの反応に気を良くしたのか、西山は調子に乗ってさらにもう1つのお穴も掻いた。

「アッ!」

絵美ちゃんが何かお願いをするような目で西山を見つめている。オシッコの穴じゃない方はおはせ様を入れちゃいけないけど、入り口を弄るのは特に止められてはいなかった。手伝ってあげるなんて言いながら、西山が絵美ちゃんの身体を弄りたいだけなのはみんなわかっていた。だから、他の男子が絵美ちゃんの身体に手を伸ばすのに時間はかからなかった。

絵美ちゃんの身体に男子の手が這い回っている。西山はあそこのお穴を突付き、襞を引っ張り出して揉んだ。僕はあそこのお豆を剥きあげて、皮を引っ張りお豆をつまんだ。あとの2人はこっちをうらやましそうに見ていたけど、すぐにおっぱいにしゃぶりついた。

絵美ちゃんはあそこを弄られ、おっぱいの先っぽを吸われ、身体を震わせた。そして住職さんに聞こえない小さな声で、泣きそうになって「やめてください」って繰り返した。けど、そんな絵美ちゃんに男子のみんなは余計に興奮したみたいだった。絵美ちゃんの願いとは逆に、僕らはよりいっそう絵美ちゃんの身体を弄んだんだ。

そうしてるうちに、一旦はおさまった尿意がまたぶり返して来たみたいだった。絵美ちゃんは息を吐いてお腹が凹むほど力を入れたり、目をキュッと閉じてお尻を締めたり、色んな方法で何とかオシッコを我慢しようとしているみたいだった。けれど、それすらもお豆を弄られ、お穴を突付かれて邪魔される。そもそも女の子はそんなに長い間オシッコを我慢できない。すぐに限界が来た。

「あッ!?・・・いやぁぁぁ・・・」

ブルッと震えた後、一瞬びっくりしたような表情を浮かべた絵美ちゃんが、身体を仰け反らせて視線を逸らすように横を向いた。それと同時にあそこからピュッて液体が飛んだ。次の瞬間それは一筋の流れになって庭に落ち始めた。

「ああう・・・くすん、すん・・・」

絵美ちゃんのお穴からオシッコが流れ出る音、流れ出たオシッコが庭の草の上に落ちる音、そして絵美ちゃんのすすり泣く声が聞こえる。こうして絵美ちゃんは、僕ら4人に赤ちゃんみたいに身体を支えられ、オシッコするところを間近で見られたんだ。

西山が用意していたティッシュで、優しく絵美ちゃんのあそこを拭いてあげた。こういうところは本当に気がつく奴だ。でも、あそこを拭いてあげながら、小指と薬指でお尻のお穴をくすぐっていたのに僕は気付いていた。僕は何も言わなかったけど、絵美ちゃんが泣きそうな顔で西山を見ていたのが印象的だった。

絵美ちゃんを板の間に下ろし、仰向けに寝かせた。そのまま膝を立てて脚を開かせる。手を持っていた男子がやって来て、4人で絵美ちゃんのあそこを凝視した。一応、残りの男子にも絵美ちゃんのあそこを弄る機会をちゃんと用意してあげたんだ。

まだ泣いている絵美ちゃんのあそこを3人が弄った。僕以外の3人だ。僕は絵美ちゃんのおっぱいを揉みながら、優しくキスをしてあげた。けど、やっぱり絵美ちゃんは全然泣きやまなくて、逆に足をばたつかせ始めた。

オシッコであんまり時間を取ると僕らがお尻叩きの刑になってしまう。3人にやめるように言ってから、僕はおはせ様を手に取った。

「暴れたりするとお尻叩きの刑だよ?」

絵美ちゃんに言ってから、あそこに手を伸ばしてオシッコのお穴におはせ様をあてがう。3人がゴクリと唾を飲む音が聞こえた。

「んくっ!」

僕が手に力を込めると、おはせ様は割とすんなり絵美ちゃんの中に入った。奥まで十分に押し込んで、「できたよ」って言ってから絵美ちゃんの真っ赤なほっぺにキスをした。

しばらくしてから、涙を拭って部屋の中に戻ろうした絵美ちゃんが、住職さんに何か言われて戻ってきた。絵美ちゃんは僕らの前に立って、震える声でこう言ったんだ。

「お、お世話していただき・・・ありがとうございました」