不浄の引き受け3
あの時絵美ちゃんは真っ青な顔でこっちを見ていた。お姉ちゃんが目の前であそこを吸われてぐったりしているんだから、当然といえばそうかもしれない。中学1年生の12歳の女の子の身体を、高校1年の16歳の男が弄る。今考えると、相当おいしい思いをしていたんだなと思う。
僕は麻美が横たわっているマットを乗り越えて、絵美ちゃんの傍に移動した。絵美ちゃんは正座をして左手を足の間に挟んであそこを隠していた。右手は胸を隠している。隠すほどおっぱいが大きいとは思えなかったけど、やっぱり恥ずかしかったんだろう。傍に行ってわかったけど、絵美ちゃんの身体は少し震えていた。
僕が傍に座っただけで、絵美ちゃんはふるふると首を振った。いやだとでも言うのだろう。だけど、少なくともひなさき様の時はそんなのは通用しない。僕は容赦なく、ちゃんとお願いをするように言った。
「ふ、不浄の引き受けを、お願い致します・・・」
絵美ちゃんはやっとそれだけ言うと、体育座りになってマットの上で縮こまった。その時僕は、初めてひなさき様に参加する絵美ちゃんにひどく興奮し、意地悪な気持ちがふつふつと涌いてくるのを感じた。
僕は絵美ちゃんの後ろに陣取ると、息子を絵美ちゃんの身体につけないよう注意しながら、絵美ちゃんの身体を引き寄せた。絵美ちゃんは身体に力を入れて抵抗したけど、引き寄せるのは簡単だった。でも、息子を絵美ちゃんにつけないようにするのが大変だったから、住職さんに頼んで「覆い」を貰った。覆いを息子の先に被せておけば、絵美ちゃんの身体に当たってもお尻を叩かれることはない。
僕はマットの端を丸めてそこにもたれるようにして座った。足を投げ出して、その間に絵美ちゃんを座らせた。絵美ちゃんの小さな背中を引き寄せて、震える肩にキスをした。おっぱいを隠していた手をどけさせると、そこにあるふくらみの意外な大きさに少し驚いた。麻美のようにやわらかそうな感じじゃなくて、少し固そうで、胸から飛び出すように付いている感じだった。
腰の辺りまである綺麗な黒髪を撫でながら、脇腹の方から手を入れてあそこに触れてみた。さっき見た感じではかなり上付きだったから、そんなに手を突っ込まなくても大丈夫なはずだった。あそこに手が触れた途端、絵美ちゃんはぎゅっと足を閉じて僕の手を太腿で挟んだ。そして思わず僕の手を両手で引き抜こうとして、「いやぁっ」って言っちゃったんだ。
「七瀬絵美さん?」
すぐ傍で住職さんの声がした。これで絵美ちゃんの運命は決まった。お尻叩きの刑だ。
住職さんに言われて、絵美ちゃんは四つん這いにさせられた。麻美から話は聞いていたんだろうけど、いざあそこを触られてみると、やっぱり我慢できなかったのかもしれない。お尻叩きの準備をする住職さんを見ながら、僕は初めて他人に触れられたであろう絵美ちゃんのあそこの感触を思い出していた。
「きゃああーー!」
絵美ちゃんの口から、甲高い悲鳴がとんだ。住職さんがお尻叩きを始めたんだ。パシィッ、ビシィッとお尻を叩く音がする度に、絵美ちゃんの可愛らしい唇から悲鳴が漏れた。住職さんは絵美ちゃんを挟んで僕と反対側に居たから、僕からはお尻を叩かれる絵美ちゃんの姿が全部見えていた。「アアッ」、「いたぁッ」、「ひぃッ」と悲鳴が響くたびに、四つん這いになった絵美ちゃんの小さなおっぱいがプルン、プルンって揺れていた。
お尻叩きの刑が始まると、すぐに男子が集まってきた。みんな結構お尻叩きは好きみたいだった。特に今回は、僕が七瀬姉妹を独占しちゃったから、そういう部分でも思うところがあったのかもしれない。お尻叩きの刑が痛いのは十分に知っていたから、泣き叫ぶ絵美ちゃんが少しかわいそうな気もしたけど、12歳の可愛い女の子が裸でお尻を叩かれているっていうシチュエーションに、男子はみんな興奮しているみたいだった。
バシッっていう大きな音がした後、住職さんは絵美ちゃんの真後ろに移動した。そして細い竹の棒を取り出して、それを一気に振り下ろした。ビシッって音自体は小さかったけど、絵美ちゃんの悲鳴はすごかった。細くてしなる竹の棒をお尻の割れ目に振り下ろされたんだから、そりゃ痛いだろうなと思った。お尻叩きの刑はそれで終わった。いつの間にか麻美も起き上がってそれを見ていた。妹が目の前でお尻叩きの刑になって、麻美はどんな気持ちだったんだろう。
わあわあと泣く絵美ちゃんを引き起こし、さっきと同じように座らせた。麻美は絵美ちゃんを慰めてあげたいんだろうけど、今それはできない。やったら麻美もお尻叩きの刑だ。僕は赤くなった絵美ちゃんのお尻を優しくさすってあげながら、横を向かせて後ろからキスをした。絵美ちゃんのお尻は重ねた唇に負けないくらい柔らかくて、いつまでも触っていたくなる程だった。
絵美ちゃんの唇を吸いながら、これが絵美ちゃんのファーストキスなのかと思うと、妙にゾクゾクした。少し口を開けさせようとしたけど、勝手がわかっていないのか拒否しているのか、なかなか口を開けてくれなかった。僕はあきらめて、絵美ちゃんのおっぱいを弄ることにした。
唇を放した途端、また絵美ちゃんがわあわあと泣き出した。けれど、住職さんが来てまたお尻叩きの刑をすると言ったら静かになった。しゃくりあげる絵美ちゃんを後ろから抱きすくめて、おっぱいとあそこを弄った。後ろからじゃあ口で吸えないから、とりあえず楽しむだけだ。両手を動かしながら首筋にキスをしたり、耳たぶを噛んだリした。僕の手を払いのけたくてもできなくて、おっぱいとあそこを弄る僕の手に重ねるように置かれた絵美ちゃんの手が可愛らしかった。
僕の手の動きを妨げたらまたお尻叩きだよと耳元で囁いてから、両手で左右の胸を揉んだ。なんだか中に芯があるような感じで、凄い弾力を感じた。絵美ちゃんは俯いて、太腿の上に握った手を置いたまま震えていた。指でピンク色のお豆をこねまわすと、ヒッていう声がかすかに漏れた。僕は意地悪な気持ちになって、お豆をギュッとひねりあげた。
「あいぎっ!」
その途端絵美ちゃんのおとがいが跳ね上がって、後頭部が僕の顔に当たった。
「も、申し訳ありません」
男子に迷惑を掛けたら、即座に謝らなくちゃいけない。絵美ちゃんもそのことは十分に麻美から言われたみたいだった。反面、男子は女子の身体を弄くり回しても何も言われないし、むしろそれをお願いされる立場なのだから、男尊女卑ってのはすごい威力だと当時は思っていた。
絵美ちゃんの顔を指で撫でて優しく涙をぬぐってあげてから、お姫様だっこをするように膝の上に載せた。絵美ちゃんは裸の僕をまともに見れないのと、お尻に感じる僕の息子の感触とで、真っ赤になって俯いたまま顔を上げられないみたいだった。僕は絵美ちゃんの胸のお豆に吸い付くと、思いっきり吸った。それから唇で挟むようにして転がしながら先端を舐め、前歯で甘噛みした。
絵美ちゃんはいちいちビクッ、ビクッて反応した。僕はそれが面白くて、空いている手であそこのスジをなぞってあげながら、何度も何度もお豆を転がした。そしたら頬に何か落ちてきたのを感じた。絵美ちゃんの涙だった。僕は一瞬絵美ちゃんの身体を弄る手を止めた。よく考えたら12歳の女の子が赤の他人に身体を弄られるって大変なことだ。もしこれが1年前だったら、僕もそこで手を緩めていたかもしれない。けれど、最後のひなさき様を多少の無茶をしても楽しむつもりだった僕は、絵美ちゃんの涙にも動じなかったんだ。
泣いている絵美ちゃんを膝から降ろして、仰向けにして膝を立てた。絵美ちゃんのあそこは本当に縦スジが1本あるだけで、毛を剃った麻美のそれよりもかなり幼く見えた。真っ白な内股やお腹と変わらない色をした中にスッと1本のスジが通っただけのそこは、固く閉ざされているんじゃないかと思うほどだった。
僕は何も恐がる必要はないのに、恐る恐るという感じで絵美ちゃんのあそこに顔を近付けた。真っ赤な顔で震えている絵美ちゃんは今どんな思いだろう、それを見ている麻美はどんな思いだろうと考えながら、割れ目を開いた。
絵美ちゃんのそこはやっぱりピンク色で、麻美と同じく襞が小さめで上品な感じだった。初めて男にあそこを開いて見られ、絵美ちゃんがまたしゃくりあげた。ここでもお豆を吸う必要があったから、僕は皮を剥いてどんな感じなのか確認しようとした。そしたら、絵美ちゃんのそこには、カスみたいなものが沢山ついていた。
当時僕は恥垢って言葉も知らなかったし、本当にビックリした。そして思わず住職さんを呼んでしまったんだ。